IOLマスター700  NEW
(光学式眼軸長測定装置)

眼軸長(眼の長さ)を測定する検査機器です。白内障手術で眼に挿入される眼内レンズの度数は計算式で決定されます。術前検査で測定した眼軸長が不正確な場合、術後屈折誤差が起こりやすくなります。「IOLマスター700」はスウェプトソースOCT(波長掃引型OCT)を利用した光学式眼軸長測定装置で、従来機より眼軸長測定可能率が高くなりました。Barrett式(眼内レンズ度数計算式)や、角膜前面と角膜後面測定値のコンビネーションでTotal Keratometryを算出することで予期せぬ術後屈折誤差の最小化が期待できます。また、従来機で測定困難であった高度に混濁した白内障でも、ほとんどの症例で測定が可能になります。 


高感度感染症迅速診断システム
クイックチェイサーImmuno ReaderⅡ
 

流行性角結膜炎(はやり目)の判定を行います。
イムノクロマト法と写真の現像技術を組み合わせた増幅反応により、抗原量の少ない発症早期でもウイルスの検出が可能です。


視力検査キットたべたのだあれ

 
幼児の比較的早期からの視力検査ができるようになりました。
 
子供の視力は生まれてから6歳~8歳ごろまでの間に発達します。眼に異常や病気があって治療せずにおくと視覚の発達が遅れたりメガネをかけてもよく見えない「弱視」になる恐れがあります。子供の眼の発達を守るためには3歳児健診で視力検査をして眼の異常や病気を見つけることが大切です。
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ハンドヘルドレフラクトメーター

NIDEK HandyRef
屈折異常の早期発見のために町内の保育園、幼稚園、学校検診では他覚的屈折検査を行っております。
二デックホームページ


スポットビジョンスクリーナー

米国ウェルチ・アレン社
Spot Vision Screener
測定距離が1mの為、検査台に顔を乗せられない寝たきりの方、車いすの方、乳幼児(6ヶ月から可能)などの屈折状態を検出できます。
ウェルチ・アレン社ホームページ



光干渉断層計 RS-3000 OCT RetinaScanAdvance2  
(OCTアンギオグラフィ)
 
造影剤を使わずに数秒で、加齢黄班変性で見られる脈絡膜新生血管の位置を特定したり、糖尿病網膜症の血管閉塞や網膜新生血管を評価することが出来ます。
造影剤による副作用がありませんので、患者さんの負担が少なくなり、病気の本質である血管の様子をこまめに評価することが可能です。
また、緑内障診断に必要な視神経乳頭内の毛細血管の評価への応用も期待されています。
二デックホームページ

視覚誘発反応測定装置
TOMEY LE-400
下眼瞼に取り付けた皮膚電極によりERG、VEP検査が行えます。
 ※ERG(網膜電図)・・・電位変化を記録し、その波形から網膜の働きが正常かどうか調べる検査です。
※VEP(視覚誘発電位)・・・網膜に光刺激を与えた時に大脳視覚領に生ずる反応を調べる検査です。
トーメー メーカーホームページ


 
 
    

 
診察室
2台のモニターへ画像ファイリングシステムからの写真を映し出したり、眼科インフォームドコンセント支援システム「iCeye」にて3次元CG等を使用し病状の説明を行っております。


画像ファイリングシステム
眼底写真や検査データを患者様ごとにコンピュータへ保存しております。診察時に過去の写真や検査データを瞬時に呼び出して比べる事ができます。またその画像を患者様にも見ていただく事ができるため、ご自分の病状を写真などで確認していただけます。


眼科インフォームドコンセント支援システム
iCeye (アイシーアイ)
3次元CGと実写映像を効果的に組み合わせた「病気解説ツール」「CG描画ツール」「眼球描画ツール」の3つのツールで、病状を説明するシステムです。
高品質なCG画像とナレーションで患者様に病気の概要を把握していただき、診療時に2つの描画ツールでポイントを書き込みながら説明することが出来ます。 


角膜形状/屈折力解析装置 OPD-ScanⅢ
角膜の状態や眼の屈折状態を詳細に測定するための装置です。
角膜や水晶体など、光を屈折させる眼の部位を詳しく検査する事が出来ます。眼の屈折状態を"カラーマップ"や数値で把握することができるため、屈折異常や角膜の異常の診断に役立ちます。
ニデック メーカーホームページ


白内障手術装置
白内障手術装置 Alcon社製 インフィニティ・ビジョンシステム を採用致しました。超音波ハンドピースOzil™との組み合わせにより、優れた核の破砕力を発揮し、安全確保が容易で効率の高い白内障手術が可能になります。
日本アルコン メーカーホームページ


白内障手術装置
Alcon社製 レガシーシリーズ2000 (エベレスト)


眼底カメラ 自発蛍光眼底カメラ コーワVX-10α
蛍光眼底造影という方法が開発されて、眼底出血や黄斑変性の診断法が激変しました。しかし、この方法は、造影剤を使う検査法だったため、薬に対する反応で副作用が出る場合もありました。そこで造影剤を使わないで眼底の蛍光を撮影する研究がされました。網膜の奥にある色素上皮細胞内のリポフスチンが、橙赤色に発光することが発見されました。これが眼底自発蛍光という現象です。この現象を利用して蛍光眼底写真を撮影します。 


光干渉断層計(OCT)
音波ではなく、光波を利用して眼底を立体的に映し出す検査機器です。感覚網膜の疾患、網膜〜硝子体表面の疾患、網膜下の疾患、脈絡膜の疾患、緑内障などの診断に役立つ検査機器です。当院ではCirrus HD-OCT(カールツァイス社)を導入しております。画像の解像度は5ミクロンと高解像度で網膜各層を極微細に描出することが出来ます。 2008年4月より保険診療が適用されることになり、適応があれば通常の検査と同じように保険診療を受けることが出来ます。 


IOLマスター
白内障手術の人工水晶体の度数を決める検査機器です。
非接触技術の採用により、局所麻酔を用いない眼軸長測定を可能としました。


視力検査
視力を調べるもので、片目ずつ視力検査表を見て測定します。5m視力表と同じ検査ができる1m視力表を当院では採用しております。裸眼視力と検眼レンズやメガネなどにて矯正視力も測定します。視力検査は眼に関するあらゆる病気の早期発見の第一歩です。多くの視力の異常は年齢によるもの等、特に問題ないことが多いのですが、中には眼科、或いは内科の病気によるものもあります。特に、急激に視力が落ちている場合は注意が必要です。全ての眼の疾患や異常は視力障害というかたちで表れることが多く、眼にとって『見える』ということは一番大切なことです。


屈折検査
近視・遠視・乱視などの有無や度数をオートレフラクトメーターにより自動的に測定し数値化します。屈折検査は視力測定や、めがね、コンタクトレンズを作成するときの目安にします。また同時に角膜の形状(角膜曲率半径)も測定し、角膜上の乱視を検査します。調節麻痺剤を点眼してピントを合わせる力を取り除いてから検査を行うとより正確な値が得られますが、手間がかかり、検査を受ける方にも時間や準備が必要です。


角膜内皮細胞撮影装置
パラセントラルスペキュラマイクロスコープ
角膜細胞を写真撮影し、細胞の数や形を調べて角膜の状態を診る検査です。角膜は5層で成り立っており、その最も内層にあるのが角膜内皮細胞です。この細胞は、角膜の透明性を維持するのにとても重要で、減少し一定数を割ると角膜は混濁します。また、この細胞は傷が付いても再生する能力がなく、非常に大事な細胞です。この細胞の障害が続くと、歳をとって白内障の手術を受けるようになった時に重い角膜障害を引き起こす場合があります。 


ノンコンタクトトノ/パキメーター
眼圧は角膜の厚さによって変化します。
角膜が薄い方は眼圧が低く測定される傾向があります。
眼圧、角膜厚を非接触測定可能な検査機器です。
眼圧補正機能により、眼圧補正値を自動計算します。
3Dオートトラッキング&オート測定でより精度の高いデータ取得が可能です。
 
ニデック メーカーホームページ


眼圧測定
眼球の固さの検査で、眼球内の圧力を測定します。当院ではノンコンタクト型(非接触型)機器により測定します。検査時は眼球に一瞬風圧を感じます。正常値は一般に10〜21mmHgといわれていますが、高眼圧(21mmHg以上)、低眼圧(8mmHg以下)で失明に至る恐れがあります。眼圧の高い場合は縁内障も疑われます。しかし実際には、眼圧に対する眼球内部の抵抗力に個人差があるので1人1人にとっての安全な値は異なります。その為、眼圧の値だけでの総合的判断は困難な場合もあります。また、眼圧が正常な値でも視野が欠ける正常眼圧緑内障という緑内障もあります。


検眼枠
視力検査時にこの枠にレンズを装着しメガネのように掛けていただき使用します。メガネの処方時にはこの枠に処方度数のレンズを装着し装用練習をしていただきます。一回一回消毒をしております。


視野検査 コーワAP-7000
(自動視野計)
唯一の国産自動視野計です。静的、動的視野検査を行うことができます。
日本人正常眼データベースを基に多彩な解析指標、経時変化グラフ機能などを用いて視野の変化を診る事ができます。


ゴールドマン視野計


レーザー治療
眼底疾患(糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜静脈閉塞症)急性緑内障発作の眼圧コントロール、後発白内障などの疾患に対してレーザー治療を行っております。 


ワック
検査器の中の風景を5分眺めるだけで、遠くの風景を長時間眺めているのと同じだけの効果があります。これによって間接的に毛様体筋を刺激し目の緊張を解きます、これは雲霧法と呼ばれ、眼精疲労の軽減や内側に寄ってしまった視線を平行に保つ効果を持ちます。


全自動血圧計
高血圧による眼疾患及び緑内障の方に血圧計を使用していただきます。


桿法(深視力検査)
大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし)やけん引免許、第二種免許の視力の合格基準は、両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。


両眼開放定屈折近点計  D'ACOMO
近点測定は、眼精疲労(偽近視など)や老視の判定に大変重要です。